阿部です。
就職活動等で、ブログが滞っているようですが、ゼミのマークを作ったので、こちらに大きいのをアップしておきます。 ![]() # by ouc_abesemi_2006 | 2007-05-12 23:43
久しぶりの投稿ですね。
そろそろゼミを選ぶ時期ですね。 2年生は大変です。 そんな中、私たちのゼミではオープンゼミを開きました(って他も開いてるけど)。 17日と19日の2日間開催でした。 先生なしで、ゼミ生と2年生が気軽に話せる企画も立てました。 やったことは ・ゼミの紹介 ・ゼミ生とのゼミ相談会 ・簡単な演習的ゲーム でした。 紹介の部分でいつもやってるプレゼンのパワーポイントを見せたりもしましたね。 興味があってきてくれた人、すごくなんとなく来てくれた人(扉が開いてたからとかね)、熱心に質問したり説明を聞いてくれた人など、多くの参加者がありました。 来てくれてありがとうございます。 さて、来週の木曜日にはゼミオリエンテーションがあります。 ここでも簡単にゼミの紹介をしたいと思います。 オープンゼミに来れなかった人、是非! 来た人も是非! そんなわけで、色々と書いてみました。 祥 コミュニケーションや人間関係に関するいくつか問題の1つである、
「対人感情 ―好き・嫌いの人間関係―」について発表しました。 全体の流れとしては、私たちの日常経験でしばしば発生する感情的問題にどう対処すればよいかというものです。 簡単に説明すると、 まず、メンバー間の好き・嫌いの相互関係で集団全体を把握することによって、組織運営をコントロールできるようになります。 そして、①外見上の要因、②近接性の要因、③類似性の要因、④相補性の要因 といった好き・嫌いが発生する4つの諸条件を理解することによって、感情的問題を解決したり、未然に防ぐことができるようになります。 また、相手をありのままに受け入れる「受容的な態度」を取ることで、より良い人間関係の実現が可能になります。 今回の発表では、好き・嫌いの対人感情を抱く過程が改めてよくわかりました。 より良い人間関係を築くためには、互いの価値観を理解して話し合い、各々が歩み寄る努力をすることが重要であると感じました。 この日は、効果的な援助にコミュニケーションと人間関係、個人、集団という4つの要素が、どのように絡んでいるか、ということについて発表しました。
人間関係は、個VS個の対人関係や対人認知が非常に大切です。つまり、「相互のよりよい理解=よりよい人間関係」ということにつながるのです。 いま挙げた対人感情、対人認知はコミュニケーションを図る上での出発点となります。対人関係、認知の状況によってコミュニケーションの手法は変わっていくことになります。 コミュニケーションを繰り返すことにより、人間関係が成り立ち、その人間関係がいくつも集まったものが集団となるのです。 このように、4つの要素は互いに独立しながらも相互に重なり合っているということがわかります。これらがひとつでも欠けてしまうと、たちまち人間関係は成り立たなくなり、効果的な援助は行えなくなります。 今回の発表で、援助だけでなく私たちの人間関係もまた、いま挙げた4つの要素と同じ流れで出来上がっている、ということがわかりました。
援助的態度を具体的に実現するための10の技法のなかの、
9個目「質問の技法」と10個目「対決の技法」 を担当しました。 質問の技法とはその名のとおり質問する際の技法です。 質問には「はい」、「いいえ」で答えられるものとそうではないものがあります。 どのように2つの質問を使い分ければよいのか、そしてそうすることでどのようなことを実現できるのかといったことを発表しました。 対決の技法・・・・決して戦うわけではありません。これは相手を理性的で現実的な選択へと導くための技法です。この技法を使用することによる効果や、注意事項などについて発表しました。 今回の発表の内容は、援助者への対応だけではなく、身近な友人・知人などとのコミュニケーションにも有効なものだと思います。質問の仕方によって相手の捉え方や態度が変わってきますし、付き合い方も変わるのではないでしょうか。 対決の技法をそのまま使うのは難しいけれども、応用すればディベートや交渉の際に役立つと思います 援助の為の態度を実現する、10の技法のうち、6個目から8個目までの3つをパワーポイントで発表しました。その内容は以下の通りです。
■保証の技法…不安を抱いている相手を、動作・表情・言葉で勇気付け、本来の能力を発揮できるようにしたり、援助を受け入れやすくさせる方法。 初めて行うことや、前に失敗したり嫌な思いをした経験のあること等を行うときはうまくできるのか不安におもったりしますよね。そんな時に、不安に思う必要がないと保証する為に、「大丈夫だよ」「リラックスしてください」等の声をかけるなどします。 ■沈黙の技法…その名の通り黙る事です。援助的態度「間」(4/27に発表されました)を実現する事を目的とした技法。 黙るのは、話している相手が言葉につまりながらも話そうとしている時などに、考えをまとめたり言葉を選ぶ事のできる時間を作るためです。 ■明確化の技法…話している人が伝えたいことを言葉でうまく表現できない、うまく伝えられない時等に、代わりにその伝えたいことをはっきり言葉で表現する技法。(明確化の技法のトレーニングの為に、教科書に載っているワークで実習も行いました。) こちらは主に沈黙の技法を使った後に使う技法です。時間があっても、どうしても上手く伝えることができない・言葉を思い出すことができない等の状態になる事があります。その時には代わりに相手の言おうとしている事を言うことによって、相手の発話の手助けをします。 今回の技法も、日常でよく使っているものだと思います。 この3つの技法はどれも相手の状態に合わせなくては効果がないどころか、 事態を悪化させてしまいかねません。 共感し、相手のことをよく知ることが大事だとよりいっそう思いました。 確か6月1日。
やったことは、「6つの態度を実現する10の技法」のうちの3つ、「要約の技法」「解釈の技法」「共感の技法」。 簡単に説明すると、「要約の技法」は、相手の話を要点をしぼって整理して話し返すもの。 これによって相手に熱心な態度を見せられるし、同時に相手の頭を整理してやれることも出来る。 「解釈の技法」は、話の要点を因果関係で結びつけて話し返すもの。 さっきの相手の頭を整理することにもつながるが、要は相手に問題の背景を理解させられる。 「共感の技法」は、相手の考えをちゃんとわかっていることを示すもの。 これにより、 共感の態度の実現にもつながり、また相手が感じる不快な感情を軽減できる。 簡単に言ったつもりでもなかなか説明するとなると難しいね。 言うは易し、するは難し、ってことだね。 思い出したけど、なかなか求められてるプレゼンが出来なくて悔しかった。 ※初書きだけど、こんなんでいいのかな? 態度を実現する10の技法のうち、「促し」と「繰り返し」の技法についてをまとめました。
促しの技法とは、うなずき、相槌、適切な質問などによって 相手の話をうながすテクニックです。 この技法を使うことによって、相手にとって話しやすい状況を作り出すことができ、 より多くの情報を引き出すことができます。 これは最も基本的なテクニックの1つでもあります。 次に、繰り返しの技法とは、相手の話した言葉の一部、又は全部を言い返す技法です。 冷静で客観的な応答を通して、共感や受容という態度を作り出すことができます。 ポイントは、簡単な技法だからといって使いすぎないこと、 連続して使うのは避け、重要と思われる部分だけを繰り返すことです。 これらの技法は、自然に日常生活の中で使われているものですが、 意図的に使用することによって望ましい態度を実現することができます。 今回はパソコンの画面を利用してプレゼンを行ったのですが、慣れていないせいか あまり上手くいきませんでした。 次回はスクリーンでのプレゼンになると思うので、今回の反省をふまえて しっかり臨みたいと思います。
援助のための6つの態度のうち、「間」と「距離」を発表しました。
「間」とは、余裕のある落ち着いた態度のことです。 私たちは生活の中で性急な態度が身についてしまいがちですが、援助の場においては、相手のペースに合わせながら落ち着いた態度で接することが望まれます。意識的な態度の使い分けが重要です。 「距離」とは、なれなれしくもなく冷たくもない態度のことです。 近すぎず、遠すぎない適度な心理的距離を実現できれば、人間としての暖かさが伝わると同時に、相手を客観視することもできるようになります。 今回は初めての発表ということもあってなかなか思うような発表ができず、プレゼンテーションを行う際には十分な準備が必要であることを強く感じました。 ワークで行った「態度診断」では日頃の態度の自己評価と他己評価の比較によって、自分の意識と相手に映る印象は異なっていることがわかりました。 自己分析の機会にもなって、とても面白かったです。
援助のための6つの態度のうち、「受容」と「熱意」について発表しました。
~受容について~ まず受容とは、相手のことをあるがままに受け入れる態度のことをいい、援助を行うには必要不可欠な要素である、といわれています。 自分よりも、相手のことを十分に理解することが大切です。 ワーク3受容体験の回想は、はっきりいって難しかったです。 いざ、自分の体験思い出すといってもなかなか出てこなくて考えてしまいました(笑)。 ~熱意について~ 相手に対して熱心に耳を傾ける態度のことを熱意といいます。 援助においてはもちろんのこと、普段、人と接する機会においても非常に大事なことです。 うなずきや相槌、相手の目を見ることなどにより、熱心な態度は実現されます。 初めての発表でしたが、ものすごく緊張し、うまく発表できませんでした。 やっぱり人前は苦手だということがわかりました。 いろいろな反省を踏まえて、パワーポイントも、次回はうまく使えるようになりたいです。
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